実は私、高齢者活用連絡協議会の賛助会員であります。
これには、NPO法人キャリアレンジの理事に就任いただいている
上田研二さんが社長(2月より会長)を務めます会社、
株式会社高齢社とのつながりで入会することになったという経緯があります。
去る21日(木)には、この高齢者活用連絡協議会の賀詞交換会に参加してきました。
実はこれが協議会発足してから初めての集まりなんです。
名簿だけでは想像しにくく、どんな方々がいるのか、興味深々、
でも相当な企業の相当な役職の方々も多いため、緊張しておもむきました。
仕事の都合で30分ほど遅れて受付しますと、おお、テレビカメラクルーがいるではないですか!
そんなに注目されている会なのか!?
・・・と思ったら、前記の上田社長に数日間くっついて取材しているクルーとのこと。
2月9日(火)ガイアの夜明けで放送予定だそうです。
どんな内容なんでしょう?楽しみ♪
私は長い時間上田社長のトナリにいたんで、映っているといいな(笑)
おっと、話が反れました。
高齢者活用連絡協議会は、その名前のとおり、高齢者を活用しよう!という目的のもとで設立された会です。
キャリアレンジの活動の特徴としては、
「男性の育児休業取得推進と、その代替要員に高齢者を」
というものであるので、まさにこの会に参加する意義はたっぷりです。
ただ、自分の父親やそれ以上の年齢の方々中心の集まりであり、50代の男性が「ガキ」と呼ばれるこの会。
私はかなり浮いた存在ではありました。
もちろん、その「浮いた存在」を利用しない手はありません。
参加者の30〜40名ほど、ひとりずつのスピーチタイムがあったので、大いに想いを語ってまいりました。
会場の「東京ガス四ツ谷クラブ」のビュッフェ形式のお料理は大変美味でしたが、
アツアツのお料理を横目に、頑張って名刺交換やご挨拶をしてきました。
さすが、私の2倍も3倍も4倍も(参加最高齢の方は78歳だそう!)社会経験の豊富な方々とのお話は、本当に刺激的で、深いものでした。
今後、この協議会では、第1部会、第2部会、第3部会と分かれて、それぞれ重要なテーマごとに協議を進めていくことになります。
このメンバーの中で私にできることなんて、アリンコくらい小さな力ですが、若さ(?)を武器に、お役にたちたいと思う次第です。
藤森由佳


